ロイヤルイン奈良

近鉄新大宮駅より徒歩2分 ビジネスや旅行の拠点に…ロイヤルイン奈良

第70回正倉院展開催中

第70回正倉院展開催中です!

期間
平成30年10月27日(土)から11月12日(月)まで

第70回を記念して特別に開催期間が長くなっています。
まだまだ見に行くことができますので、ぜひ訪れてみてください。
平螺鈿背八角鏡(へいらでんはいのはっかくきょう)や犀角如意(さいかくのにょい)など特別な宝物を見ることができます。

待ち時間
大人気の展示なので例年大行列になります。
長くて1時間待ちになることもしばしば。
空いているのは朝一番や夕方の閉館前です。
しかし列は常に動いているので、あまり待っているのもつらくないと思います。
時間に余裕があるならばお昼ご飯を食べてから出かけるのがおすすめです。
全部を見るのに大体2時間ほどかかります。

チケット
当日券は博物館でも売っていますが、駅などでも購入可能です。

一般 1100円 高校生・大学生 700円 小学生・中学生 400円

ホテルからのアクセス
電車
近鉄奈良駅下車、登大路を東へ徒歩15分。


専用の駐車場はありません。周辺の駐車場を利用して下さい。

正倉院展へのお越しの拠点として、ぜひ当ホテルをご利用ください!

投稿日: カテゴリー: 観光情報

おすすめ観光情報【長谷寺編】

はじめまして、ロイヤルイン奈良スタッフのKと申します。

本日より、奈良県のステキな観光スポットをこのブログにて発信して参ります。

今回ご紹介するのは、奈良県桜井市にあります長谷寺です。

古くから観音信仰の聖地とされ、牡丹の名所として「花の御寺」としても親しまれる長谷寺。
今回はそんな長谷寺の歴史や見どころをご紹介します。

ご紹介

長谷寺は奈良県桜井市初瀬にある真言宗豊山派の寺院です。

本堂は初瀬山の中腹に建ち、自然豊かな深い森に囲まれています。

そばにある初瀬街道は古代には大海人皇子が名張に至った道であり、また斎王が伊勢へと赴いた道でもあり、古くから要所とされてきました。

創建は朱鳥元年(686年)、道明上人が天武天皇のために『銅板法華説相図(国宝)』を初瀬山の西の岡(現在の本長谷寺と呼ばれる場所)に安置したことが始まりとされています。

続く神亀4年(727年)、道明上人の弟子である徳道上人聖武天皇の勅願により、東の岡に十一面観世音菩薩とそれを祀る本堂(後長谷寺)を造立しました。

徳道上人は観音信仰に厚く、西国三十三所観音霊場巡拝の開祖であり、それゆえに長谷寺は観音信仰の発祥である聖地として発展しました。

参道を進むと、現れるのが仁王門です。

長谷寺の総門で、建立されたのは、一条天皇在位中の西暦986~1011年の間とされており、現在の門は明治27年(1894年)に再建されたものです。
両脇には仁王像があり、楼上には釈迦三尊十六羅漢像が安置されています。
門の東側には5月から6月頃まで藤が咲きます。

仁王門をくぐると、登廊が本堂へと誘います。

屋根付きの階段で、平安時代の長歴3年(1039)に春日大社の社司中臣信清が子の病気平癒のお礼として造ったものです。
上中下の3廊に分かれており、段の総数はおよそ399段です。
はじめのうちは段差が緩やかですが、上へと登るにつれてきつくなっていくさまはまるで人生のようです。

階段をようやく登り切ると、いよいよ本堂が現れます。

山の中腹、断崖絶壁に造られた南向きの巨大な建物です。前面は懸造(かけづくり、舞台作り)と呼ばれる作り方で建てられており、京都の清水寺本堂と同じ建て方だということです。奈良時代に創建され、なんと7度も焼失し、そのたびにみごとな復活を遂げてきました。
おもに本堂を安置する正堂、参拝者のための空間である礼堂、これらをつなぐ相の間の3部分からなり、正堂には本尊である十一面観音立像が安置されています。
本堂は2004年には国宝に指定されました。

本堂の外側、登廊から上がってすぐにある懸造の部分から見える礼堂は、背後にある緑や、これからの季節であれば紅葉が鮮やかに床に映し出され、絶好のフォトスポットとなっています。

取材に出かけたときは、こんなぐあいでした。とても美しいですね!
この礼堂では7時(4月から9月までは6時30分)から朝の勤行が行われており、誰でも参加可能とのことです。
朝の清々しい空気のなか、数十人のお坊さんとの勤行を1度体験してみてはいかがですか。
こんな美しい景色に包まれて、身も心も美しくなれそうですね!

本堂の前は断崖絶壁からせり出した作りとなっています。清水寺ととてもよく似ています。
ここからの展望は、自然がいっぱいでとても気持ちが良い眺めとなっています。

目の前に見えるのは愛宕山です。
こちらも最高のフォトスポットとなっています!

こちらは本堂を出てすぐの階段下から撮った写真です。
このように、本堂はとても写真映えのする場所ですね。

また、長谷寺は「花の御寺」という名前の通り、季節の草木や花々がとても見事なところです。
これからの季節は紅葉が見事です。
冬になれば、寒牡丹が美しく咲き誇ります。

ますます訪れてみたい長谷寺。
これらかの過ごしやすい季節のお出かけにいかがでしょうか。

アクセス

当ホテルからは車でのアクセスがおすすめ。
西名阪自動車道を天理インターで降り、国道169号線を桜井方面へ向かいます。
桜井市内からは国道165号線を東進(左折)します。
初瀬西まで向かえばもうすぐそこ、信号を左折し門前町へと向かいます。

ちょっぴり遠いかもしれませんが、市内から奥まった奈良へ、これから深まっていく秋の景色を眺めながらのドライブがとくにおすすめです!

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投稿日: カテゴリー: 観光情報

天極堂 奈良本店


天極堂 奈良本店
 
 
秋雨の降り続く奈良で、葛を初めて食べる機会を得ました。
今回は吉野うどんと葛のデザートのセットをいただきました。
うどんにもあんにも葛が練り込まれているようで、葛づくしです。
その日少し食欲が無かったのですが、それでもとてもなめらかで喉越しがよくぺろりと食べることができました。
 
食後に葛のデザートがやってきました。
見た目からわらび餅のようなものだと考えていましたが、出来たてのあたたかい葛は普段スーパーなどで目にするようなわらび餅とは全く異なりました。
細かな違いを言葉で表すことは難しいですが、とても食べやすく感じました。葛根湯のもとだけあって、なんとなく身体がよくなったような気もします。
 
天極堂 奈良本店
〒630-8273 奈良県奈良市押上町1-6
0742-27-5011
午前10時~午後7時30分
火曜日(祭日の場合翌日)
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割烹 東吉

旅行先で美味しいものを食べるというのも、旅の醍醐味のひとつです。

地元の特産品や、その土地で取れた野菜などを食べてみると、その土地をより深く知ったような気分になります。

今回ご紹介するのは、当ホテルから歩いて12分ほどの距離にあります『割烹 東吉』です。

東吉外観ヌキtrim

割烹東吉外観写真

お邪魔しました当日は雨が降っていましたが、玄関で仲居さんに出迎えられ、丁寧な接客で席まで案内していただきました。普段このような接客のあるお店に入ったことがない私はそれだけでドキドキしてしまいましたが、店内は木材をふんだんに使用した暖かな雰囲気で落ち着いていてゆっくりと料理を楽しむことができました。

ちょっと贅沢な日本料理店というキャッチフレーズそのままに、並ぶ料理は少々お高めです。

ですが、おいしいものを落ち着いて楽しく食べたいという方にはとてもおすすめのお店です。

当ホテルにお泊まりの際は、ぜひ一度足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

東吉コース6000円

東吉コース6000円

東吉フルコース7000円

東吉フルコース7000円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店名: 割烹 東吉

住所: 〒630-8013 奈良市三条大路一丁目10番33号

場所: 24号線バイパスと阪奈道路との交差点を南折れすぐ東側

電話: 0742-34-0555(電話予約がおすすめです)

サイト: 割烹東吉

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藤城清治 光のメルヘン展

6月も半ばになりました。雨ばかりでいやになりますね。
家に閉じこもりがちで憂鬱になっていませんか。
 
そんなときにおすすめなのが美術館へのお出かけです。
 
奈良県立美術館では4月2日から7月3日まで【藤城清治 光のメルヘン展】を開催しています。
 
藤城清治氏は今年でなんと92歳。今もなお精力的に創作を続ける影絵作家です。
 
1966年ごろ日本テレビで放送されていた『木馬座アワー』内のコーナー『カエルのぼうけん』の主人公であるカエルのぬいぐるみ「ケロヨン」の作者として有名です。
 
鮮やかに彩られたその影絵のモチーフは、童話や聖書、建築物まで様々です。
くっきりした影とあわい光の表現は、幼いころだけにしか見えていなかった幻想的な世界を思い起こさせます。
 
しとしとと降る雨の日にぴったりなお出かけ場所ですので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
 
場所 奈良県立美術館
 
住所 〒630-8213 奈良市登大路町10-6
 
電話 0742-23-3968
 
時間 午前9時~午後5時(金・土の閉館時間は午後7時まで)
 
休館日 月曜日
 
料金 一般1400円 大・中高生1000円 小・中学生 500円
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