ロイヤルイン奈良

近鉄新大宮駅より徒歩2分 ビジネスや旅行の拠点に…ロイヤルイン奈良

天極堂 奈良本店


天極堂 奈良本店
 
 
秋雨の降り続く奈良で、葛を初めて食べる機会を得ました。
今回は吉野うどんと葛のデザートのセットをいただきました。
うどんにもあんにも葛が練り込まれているようで、葛づくしです。
その日少し食欲が無かったのですが、それでもとてもなめらかで喉越しがよくぺろりと食べることができました。
 
食後に葛のデザートがやってきました。
見た目からわらび餅のようなものだと考えていましたが、出来たてのあたたかい葛は普段スーパーなどで目にするようなわらび餅とは全く異なりました。
細かな違いを言葉で表すことは難しいですが、とても食べやすく感じました。葛根湯のもとだけあって、なんとなく身体がよくなったような気もします。
 
天極堂 奈良本店
〒630-8273 奈良県奈良市押上町1-6
0742-27-5011
午前10時~午後7時30分
火曜日(祭日の場合翌日)
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割烹 東吉

旅行先で美味しいものを食べるというのも、旅の醍醐味のひとつです。

地元の特産品や、その土地で取れた野菜などを食べてみると、その土地をより深く知ったような気分になります。

今回ご紹介するのは、当ホテルから歩いて12分ほどの距離にあります『割烹 東吉』です。

東吉外観ヌキtrim

割烹東吉外観写真

お邪魔しました当日は雨が降っていましたが、玄関で仲居さんに出迎えられ、丁寧な接客で席まで案内していただきました。普段このような接客のあるお店に入ったことがない私はそれだけでドキドキしてしまいましたが、店内は木材をふんだんに使用した暖かな雰囲気で落ち着いていてゆっくりと料理を楽しむことができました。

ちょっと贅沢な日本料理店というキャッチフレーズそのままに、並ぶ料理は少々お高めです。

ですが、おいしいものを落ち着いて楽しく食べたいという方にはとてもおすすめのお店です。

当ホテルにお泊まりの際は、ぜひ一度足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

東吉コース6000円

東吉コース6000円

東吉フルコース7000円

東吉フルコース7000円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店名: 割烹 東吉

住所: 〒630-8013 奈良市三条大路一丁目10番33号

場所: 24号線バイパスと阪奈道路との交差点を南折れすぐ東側

電話: 0742-34-0555(電話予約がおすすめです)

サイト: 割烹東吉

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藤城清治 光のメルヘン展

6月も半ばになりました。雨ばかりでいやになりますね。
家に閉じこもりがちで憂鬱になっていませんか。
 
そんなときにおすすめなのが美術館へのお出かけです。
 
奈良県立美術館では4月2日から7月3日まで【藤城清治 光のメルヘン展】を開催しています。
 
藤城清治氏は今年でなんと92歳。今もなお精力的に創作を続ける影絵作家です。
 
1966年ごろ日本テレビで放送されていた『木馬座アワー』内のコーナー『カエルのぼうけん』の主人公であるカエルのぬいぐるみ「ケロヨン」の作者として有名です。
 
鮮やかに彩られたその影絵のモチーフは、童話や聖書、建築物まで様々です。
くっきりした影とあわい光の表現は、幼いころだけにしか見えていなかった幻想的な世界を思い起こさせます。
 
しとしとと降る雨の日にぴったりなお出かけ場所ですので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
 
場所 奈良県立美術館
 
住所 〒630-8213 奈良市登大路町10-6
 
電話 0742-23-3968
 
時間 午前9時~午後5時(金・土の閉館時間は午後7時まで)
 
休館日 月曜日
 
料金 一般1400円 大・中高生1000円 小・中学生 500円
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子鹿公開中!

奈良公園では毎年5月から7月頃までが赤ちゃん鹿の誕生するシーズンです。

そのため、人間と鹿のトラブル防止として妊娠しているお母さん鹿を春日大社境内にある『鹿苑』で保護することになっています。

6月1日から6月30日までの期間中は、特別イベント『子鹿公開』が行われていますので、かわいい子鹿にぜひ会いに行ってみてはいかがでしょうか。0118198e5b61eca0c93c5bba0f0aa0db1132b40227

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※写真は子鹿ではありません

開催日 6月1日~6月30日

開催時間 11:00~14:00(入場は13:30まで)

料金 一般 300円、 高校生以下 無料、 愛護会会員:同伴者1名まで無料

場所 春日大社境内「鹿苑」

サイト 一般法人奈良の鹿愛護会

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奈良町南総合案内所『鹿の舟』①

奈良の旧市街地である『奈良町』を観光される方に、ぜひ立ち寄っていただきたい観光案内所『鹿の舟』のご案内です。

鹿の舟とは、観光案内所である『繭』、食堂である『竈』、喫茶室である『囀』からなる総合案内施設です。今回は『繭』をご紹介します。

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観光案内所『繭』

『繭』は平成七年から使用されている『ならまち振興館』を改装した施設です。大正時代に建てられた町家の、郷愁を誘う雰囲気はそのままに新しく産まれ変わりました。

館内に入ってすぐの部屋が観光案内所となっています。受付には職員が常駐しており、対話を通じてお客様の旅を手助けしてくれます。

また、奈良町を中心とした観光案内地図や、催しごとの冊子、自由に使用可能なiPadが設置されておりそれらも大いに旅の一助となるでしょう。

観光案内所を通り抜けて奥に入った左手には、展示室として使用されている蔵があります。蔵というとものを収蔵する場所であり、暗く閉塞感がある印象を持つ人も多いと思われますが、ここでは扉や壁を開放していて、採光がよく明るい空間となっています。訪れた当日は伝統工芸品が展示されていました。

さらに、奥には読書室があります。大きな木の中のような円柱状の本棚には「奈良」「伝統文化」「民芸」「農」「食」を主題にした約800冊以上の書籍が収められています。部屋には奈良の伝統産業である蚊帳が掛けられており、涼しげで落ち着いた雰囲気のなか心ゆくまで読書を楽しむこともできます。

この建物が建てられた大正時代は激動の時代であり、明治時代と比べて工業化が進み国内の工業や商業が飛躍的に発展した時代でした。時代の急激な変化のなか、『古い』と『新しい』が混在して存在し様々な文化が花開きました。

館内を巡っていると、そんな『古い』と『新しい』の混在を感じるときがあります。小学生の夏休みに祖父母の家で過ごすときのような、そんな空気があります。それはノスタルジアと呼ばれるものなのか、なんなのか。

ぜひ足をお運びいただき、そんな不思議な『繭』の雰囲気をお楽しみいただければと思います。

場所:630-8317 奈良県奈良市井上町11

近鉄「奈良駅」から徒歩17分

近鉄「奈良駅」9番のりば、またはJR「奈良駅」5番のりばより奈良交通バス市内循環「内回り」乗車。「田中町」下車すぐ。

入場無料

サイト:http://www.kuruminoki.co.jp/shikanofune/

スタッフK

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